株式会社 ヤマサキ

山﨑高等技術専門校

山﨑高等技術専門校とは

山﨑高等技術専門校

「築炉を支える技術・技能を安定的に未来へつなぐこと。」
この課題を解決するために、ヤマサキではいち早く徒弟制度から脱却し、福岡県知事からの職業訓練校の認定を経て、現在の山﨑高等技術専門校へとなりました。 当校の訓練生は基礎訓練から受講し、通常よりも1年早く技能士の資格取得に挑戦することができます。
資格取得後も、一級築炉技能検定のための研修やコークス炉を代表とした高難度のスキルアップ研修など、 幅広い人材の育成と技術・技能の向上に努めています。

    教育理念

  • 「企業は人なり」の原点にたちかえり、将来当社の中堅技能者として卓越した技能、円満な人格を兼ね備え、職業人としての誇りと自覚を持って社会に貢献する真の人材を養成することを目標としています。 築炉科、プラント配管科共、「知識・技能の習得」、「身体の練磨」、「人格形成」による3本柱の指導で、業界から多くの期待と高い評価を受けています。

    指針

  • 情熱を持って、技能・人格の鍛錬につとめ、有能な人材となろう。
  • 勤労を喜び、自ら進んで働く意欲を持ち、上司から信頼される人材となろう。
  • 不断の研究、工夫を積極的におし進め、技術・技能革新の基本的人材となろう。

資格取得について

築炉工は、山﨑高等技術専門校を修了すると翌年に2級技能検定を、さらに合格後に2年の実務経験を積むと、1級技能検定が受検できます。

  • 技能照査(卒業試験)の合格者には、技能士補の称号があたえられます。
  • 卒業後すぐに2級技能検定が受検でき、その際技能照査合格者は学科試験が免除されます。
  • 2級技能検定合格後、2年の実務経験で1級技能検定試験が受検できます。
  • 技能検定は国家技能資格であり、その合格者には技能士の称号があたえられます。
  • 1級技能検定合格者は、職業訓練指導員試験を受検することができます。
  1年目 2年目 3年目 4年目 5年目 6年目
山﨑高等技術専門校 入学・卒業 2級技能士取得 1級受験に必要な実務経験 1級技能士取得  
一般 2級受験に必要な実務経験 2級技能士取得 1級受験に必要な実務経験 1級技能士取得

配分工・クレーン工は、クレーンやフォークリフト、玉掛けなど業務に必要な資格の取得も全額援助致します。

教育日程について

築炉工は、下記1年間のスケジュールで築炉技能習得の教育を受けていただきます。

配分工・クレーン工は、入社後OJTにて一から教育指導致します。

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